定性リサーチのことならどんなことでも、
R2インサイツにお任せください。
日本各地の文化やマーケットの特性を熟知している
私たちだからこそご提供できるサービスがあります。
私たちは日本での定性リサーチを実施するだけでなく、
日本市場を深く正しく理解するための的確なインサイツ
をご提供します。
質の高い定性リサーチ、そして真の深いインサイツ。それらは、私たちR2インサイツの強みであり、また使命でもあります。私たちは常に日本市場の最新トレンドにアンテナを張り巡らせ、豊富な経験と柔軟さをもとに、マーケティングを成功へと導く卓越したリサーチサービスを展開しています。
R2インサイツの熟練したリサーチャー/モデレーターは、日本での定性リサーチを実施するだけでなく、日本のマーケットを深く正しく理解するための的確なインサイツをご提供します。また、欧米とは異なる日本市場の特徴を海外のお客様にわかりやすくお伝えすることも得意分野のひとつです。
定性リサーチのことならどんなことでも、R2インサイツにお任せください。
海外からのご依頼も多く、多様なリサーチ経験を持つR2インサイツでは、ベーシックな調査はもちろん、お客様のニーズや調査目的に合わせて最適なソリューションをご提案し、さまざまな定性リサーチを実施することができます。
例えば、日本では実施が難しいと思われる手法・スペックでの調査のご依頼に対しても、私たちなら簡単にお断りするようなことはしません。リサーチを企画・実施する際に、工夫を加え正しいアプローチで行なえば、実はさまざまな調査が実現可能だからです。お客様のご要望に応える幅広く適切なアプローチでリサーチを行うこと。それこそが私たちの強みであると自負しています。
さらに、プロジェクトマネージメントからレポーティングまでのすべてをネイティブレベルの日本語と英語で行うことができます。
日本の文化やマーケットの特性を熟知している私たちだからこそご提供できるサービスがあります。ぜひお気軽にお問い合わせください。
テクノロジー、ソーシャルメディア、デジタルコンテンツ、家電、医療関連、飲食関連、スポーツ、シニアなど、幅広い分野においてフォーカスグループインタビュー、インデプスインタビューを行います。会場だけでなく、よりゆったりとリラックスして話を聞くことができる、カフェやレストランなどといった場所でも実施しています。
多様化する人々のライフスタイルや価値観、消費行動やニーズをより詳しく理解するため、近年、弊社で数多く実施しているのがエスノグラフィの調査です。私たちは、ティーンからシニアまで幅広い年齢層の行動観察や家庭訪問を行っています。それにより、会場調査では見えにくい、消費者のよりリアルな姿に迫ることができるのです。このエスノグラフィは、特に海外のクライアントにとって、日本特有の習慣や生活環境などを理解するのに非常に役立つものです。
弊社では、スマートフォンのアプリ、ウェブサイト、ゲーム、オンラインショッピングから、糖尿病や難聴などのための医療機器にいたるまで、さまざまな分野におけるユーザビリティ調査を行っています。ユーザーエクスペリエンスをより深く理解するため、会場調査だけでなく、対象者が普段その製品を使っている現場でインタビューを実施することもあります。
インタビュー前に対象者の普段の生活や商品の使い方などを知る必要がある場合には、対象者にスマートフォンやウェアラブルカメラなどを使って自宅等で写真や動画を撮影してもらったり、オンライン上で日記をつけてもらったりしています。実際の様子を目で見ることで、ただ話を聞くだけのインタビューよりも理解を深めることができるからです。このリサーチにおいて、弊社では幅広いプラットフォームでの実施経験があります。
ソーシャルメディアと同じような感覚で、対象者が好きな場所とタイミングでリサーチに参加できます。対象者の居住地が限定されないため、通常では時間や予算の関係で実施が難しい遠方での調査も可能になります。また、一回きりのインタビューだけではなく、数週間またはそれより長い期間で対象者とコミュニケーションが取れるのもメリットといえるでしょう。
■テクノロジー全般
・スマートフォン、タブレット、周辺機器、その他のデバイス
・アプリ、ウェブサイト、ソフトウェア、ゲーム
・電子コンテンツ(書籍、漫画、音楽、映画など)
・オンラインショッッピング
■食品・飲料全般
・外食、ファーストフード
・お菓子、スナック
・飲料(炭酸飲料、お酒、コーヒーなど)
■メディカル関連
・糖尿病、難聴、心臓病、肺がんなどを含む様々な疾患
・医療従事者と患者のインタビューやエスノグラフィー
■スポーツ用品全般(シューズ、ウェア、アクセサリーなど)
■金融・保険 ■旅行・トラベル ■ファッション ■化粧品 など
確かに、日本市場のリサーチにおいて、東京は最初に検討されるべきエリアでしょう。東京都市圏は、3,700万人以上(日本総人口の約30%)もの人々が暮らす大きなマーケットだからです。多くの場合その次に対象となるのは大阪で、リサーチャーもクライアントも、それ以外のエリアにはあまり目を向けません。
私たちはこれまでも、九州(福岡・熊本・鹿児島・宮崎)における定期的なリサーチのほか、広島・京都・名古屋・静岡・仙台・北海道・金沢・山形・和歌山など、各地で数多くのリサーチを実施しています。
そして東京以外のエリアで調査を重ねるたび、私たちのクライアントにとって極めて重大な意義をもつ“違い”があることを実感してきました。買い物行動から、小売店やその他のサービスへのアクセス、テクノロジーの理解や使い方、情報の共有や収集の仕方、そして地域による料理や味の好みに至るまで、それらすべての“違い”に、実はマーケティングや製品開発を左右し得るほどの重要な価値が潜んでいるのです。
福岡を例に挙げてみましょう。東京から西に1,000km以上も離れた場所にある福岡はいま、人口減少と高齢化が進む日本において、政令指定都市のなかで最も人口増加率が高く、さらに10代・20代の人口の割合が最も大きい都市となっています。つまり、例えば10代・20代をベースとした調査を行うのであれば、福岡は東京とは異なる意義を持つ選択肢であるといえるでしょう。
…さて、東京・大阪以外でのマーケティングリサーチにもご興味をお持ちいただけましたでしょうか? その場合には、ぜひ私たちにご相談ください。私たちは、東京・大阪はもちろん、その他の地域についても詳しくご紹介することができる卓越した経験を持っています。 (数字は2018年現在)
日本は世界中で最も高齢化が進んでいる国であり、65歳以上の人口は27.7%にものぼります。出生率の低下などにより、人口が減少しているだけでなく、すでに75歳以上の人口(13.8%)は、14歳以下の人口(12.3%)を上回っています。
これは一方で、現在最も急速に成長している消費者のセグメントはシニア層であることを意味しています。したがって、その行動や考え方、ニーズを理解するためのリサーチが今後ますます重要になっていくといえるでしょう。
健康や医療に関すること、ライフスタイル、旅行や趣味、テクノロジーの理解や使い方、買い物に関する行動など、私たちはシニア層のリサーチを数多く行い、その知見を広めてきました。会場調査のみならず、エスノグラフィー/行動観察を通して実際に多くの時間を共にしてきたことで得られたより深い理解をもとに、日本のシニア層についての優れたインサイツと的確なアドバイスをご提供いたします。 (数字は2018年現在)
会社名
株式会社R2インサイツ
TEL
03-5311-1266
代表取締役
ジュリアン・リード
所在地
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-4-4 武蔵ビル5F
URL
http://www.r2-insights.com/
※調査やお見積りのご依頼、サービスに関するお問い合わせにつきましては、お電話やメールにてお気軽にご連絡ください。
20年近くにわたり、国内外のクライアントに対して広くマーケティングリサーチのサービスを提供。堪能な日本語とさまざまな分野での知見を生かし、東京のみならず、全国における調査でも活躍しています。
他のマーケティング・リサーチ会社の共同経営を経て、2015年、より専門的でクライアントのニーズに特化したサービスを提供することを目的に R2インサイツ を設立。調査の企画から実施、分析・提案のすべてのフェーズにおいてお客様と深く関わり、多様なニーズに柔軟にお応えしています。
長年に及びあらゆる分野で数多くの調査を行ってきましたが、特にテクノロジー関連、ソーシャルメディア、デジタルコンテンツ、飲料・食品、スポーツ、医療関係などでの経験が豊富。また、常により良い手法やリサーチツールを取り入れるとともに、依頼された調査以外に自社調査も実施することで最新のトレンドや動向のより深い理解を追求しています。
プライベートでは、中学生・高校生の二児の父親。趣味はコーヒー焙煎、ランニング、自転車とここ数年は日本酒にハマっています。
R2インサイツという社名には、私たちがただリサーチを行うだけでなく、リサーチからインサイツをご提供する(Research to Insights)というミッションが込められています。
R2インサイツのロゴには、日本の家紋をモチーフにしたシンボルをデザイン。「○(Round)」はRを、「II」は2を「i」はInsightsのiをモチーフにしており、日本特有の文化や価値観を反映したリサーチを実施するとともに、それらをお客様に示しお伝えしていくという私たちのモットーを表しています。